障害福祉事業が民間に開放されてから、今ほど事業として注目を浴びている時期はなかったでしょう。

各種民間企業が、こぞって参入を検討しているように思います。

 

国内需要が頭打ちの中、福祉事業は確実にニーズが増加します。

中でも、障害福祉事業は高収益を上げられる可能性が高い。

以下、メリットを述べます。

 

・安定した収益

事業収入のほとんどは、国から入金されます。

売掛金がほとんどない、超安定収益型事業です。

 

・競争が激しくない

同じ福祉でも高齢者分野は、一部過当競争な事業があります。

障害福祉事業は、まだまだ不足しています。

地域を選べば、地域1番の事業所になることも可能です。

 

・高い収益性

障害福祉事業は、中小企業の利益率平均より、高い傾向があります。

20%~30%の利益を確保している事業所も、珍しくありません。