障害者の方には、程度にもよりますが国から障害年金が支給されています。

その年金と就労等で得た金銭を生活費に充てるのが、一般的です。

決して多い金額ではないと思いますが、皆さん、それなりに生活を組み立て、その中から障害福祉サービスを利用しています。

 

サービス利用料には所得に応じて、減免制度があります。

世帯所得に応じて、

  1. 生活保護世帯
  2. 低所得世帯
  3. 一般世帯1
  4. 一般世帯2

と分けられ、上限額が設定されています。

1と2については自己負担なしで、ほとんどがこの区分です。

そのため、事業所にとっては、全て公費で充当され、未収金が起こりません。

 

ですから、確実に収益が入る事業として、他業界から魅力的な事業として見られています。

障害サービス利用料