「コネ」というとイメージが良くないかもしれません。

人脈という意味なら、その通りです。

 

障害福祉の利用者は、多くの場合人を通して集まります。

 

対象者が障害児であれば、児童発達支援や放課後等デイサービスはネットや広告で集まる部分も大きいです。

なぜなら、親御さんが障害者関係の人脈をまだ築けていないため、ご自身でネット検索するなどして情報を集める割合が高いです。

 

これに対して、障害者を対象にする場合は、就労継続支援や生活介護などになります。

これらも広告等で集まる部分もありますが、学校や福祉関係者からの紹介で利用者が集まる割合が高くなります。

親御さんたちもネットワークを持ち、各事業所の情報を仕入れています。

いろいろな事業所を見学に行き、我が子に合った事業所を選びます。

障害福祉サービス