サービス付き高齢者向け住宅の登録申請は、自治体によって事前協議が必要な場合がありますので、それによって流れが異なります。

事前協議が必要であれば、まずは着工予定図面と提供するサービスの概要を持って行政窓口に行って折衝を開始します。行政から指摘を受け、修正して問題がなくなれば、登録申請となります。

申請書はネットで作成しますが、申請はあくまで行政の窓口に行います。

登録申請自体は1~2カ月で完了します。

しかし、たいていは国の住宅整備事業補助金申請を行いますので、登録完了後は即座に補助金申請を行います。

というのも、補助金の交付決定を受領しなければ工事に着工できません。

交付決定を受領せずに工事を開始すると補助金を受け取れませんので、注意が必要です。