各階平面図、付近見取り図、加齢対応構造への適応が図面に要求されます。

登録システムからチェックリストを取り出せば、概ねの必要書類は確認できます。

しかし、登録基準である面積要件や設備要件を確認するために、管轄官庁によっては求積図、各居室詳細図などが要求されることが多いです。

当事務所は神戸市に所在がありますが、例えば神戸市であれば上記の求積図や居室詳細図はほぼ必要になります。

その後、補助金申請や実績報告、終身建物賃貸借制度の登録も行うのであれば、かなりの図面が必要です。

そのため、サービス付き高齢者向け住宅の登録から補助金申請の流れの過程では、設計事務所との関わりが非常に重要になります。

信頼できる設計事務所、フットワークの軽い建築士との連携が欠かせません。