補助金申請後、何らかの計画変更が出てきた場合は、事務局にその旨を伝えます。

ネット上のシステムでのやりとりになりますので、交付決定後でも、事前協議などの段階で計画の変更を伝え、変更部分の書類などを提出して確認を取ります。

補助金の交付は、最終的に工事が終了した後ですから、計画変更部分が補助金対象に該当しなければ、交付金額は減額されます。

反対に、対象が拡大した場合は、交付金額は増額します。

上記のように計画変更は概ね認められますので、当該年度中の補助金交付を希望する場合は、とにかく申請期限に間に合わせなければなりません。

事務局との協議は申請後、継続してやりとりがありますので、計画変更については都度伝えれば大丈夫です。さほど気にすることはありません。