表題のご質問については、各手続ごとに異なります。

まずサービス付き高齢者向け住宅の登録については、自治体ごとに考え方が異なります。

神戸市については図面を詳細に検討しますが、登録申請自体で現地調査は行われていません(2018年現在)。

兵庫・大阪は概ね現地調査までは行われていないように思います。

サービス付き高齢者向け住宅補助金申請については、やはりお金が絡む事柄ですので、工事完了後に居室、居室設備、建物についての写真を提出し(増築は申請前の写真も)、補助金事務局が詳細の検討します。

その後、提出した書類の何らかの疑義があるなど事務局が現地確認必要と判断した場合には、現地調査が行われます。

ただし、当方がサポートした案件で、これまで現地調査が行われたケースはありません。

そのため、実際の現地調査がどのように行われているかは、わかりかねます。