サービス付き高齢者向け住宅の登録は、行政庁との事前協議から登録まで、さまざまな折衝が必要です。

一番大きなのは、図面です。

建築や改築する住宅が、加齢対応構造に適合しているか、その他の基準を満たしているかどうかを、図面や求積図の面積を算出して役所と詰めていきます。

また、同時にソフト面、提供するサービスが適当なものであるかどうかも、審査の対象です。

行政庁によって混雑具合が異なりますのが、事前協議に1~2カ月、受付から登録までに1か月程度を見ておくとよいでしょう。

図面の修正などに素早く応じてくれる設計事務所に依頼していると、作業がスムーズです。