認知症や障害をお持ちの方は増えています。

今後も増加することが予想されていますので、成年後見人のニーズはかなり高まるでしょう。

現時点でも、人口の1%が後見制度を必要としていると言われていますが、制度の利用は約20万件です。

圧倒的に後見人の成り手が、不足しています。

 

後見人になるのに、特別な資格は必要ありません。

誰でも業務として行えますが、依頼者の立場になった場合に、社会福祉士や司法書士、弁護士とどちらを選ぶかです。

無資格で行う場合は、NPO法人や一般社団法人を設立し、法人として始められるのが、良いと思います。

 

よろしければ、当事務所が作成したマニュアルをご利用ください。

https://sikakukigyou.official.ec/items/16704544

 

後見業務の始め方、必要な知識、営業方法などを網羅しています。

 

後見人仕事