事業所の従業者の勤務延べ時間数を、当該指定障害福祉サービス事業所等において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除して、事業所の従業員数を常勤の従業員数に換算します。

常勤の従業者が勤務すべき時間が、1週間で32時間を下回る場合は、32時間を基本とします。

 

例えば、ある事業所では常勤が二人、パートが4人いるとします。

パートの勤務時間は週に16時間とすれば、常勤換算(常勤は週に32時間)すれば2人になります。

このように、パートやアルバイトなども併せて、常勤にしてどのくらいの人員確保ができているかを見るのは、福祉施設の特徴です。

 

常勤換算