起業する際には、最初から大きなリスクを取らないのが鉄則です。

そのため、まず検討するのは居宅介護・重度訪問介護事業など初期投資が低い事業になります。

放課後デイ、児童デイは同時に開業できますので、高収益を得られる可能性がありますし、就労支援事業も軌道に乗れば安定して運営を行っていけます。

現在(2017年)のところ、障害福祉事業は高収益で安定した事業ですが、今後の福祉制度改革によっては厳しくなることも予想されます。

自分が一生涯情熱を掛けられる事業かどうかが、一番重要です。