将来性有望なビジネス

新聞等で目にする機会があると思いますが、介護保険認定者数は平成12年218万であったのが、平成24年度4月には約2.5倍の533万人にまで至っています。

我が国の高齢化は今後も進行します。特に75歳以上の後期高齢者の数は2025年まで急激に増加しますので要介護度はますますあがることが予想されています。

少子高齢化やグローバル化による価格競争で元気のない国内他業界と比べると、介護業界は間違いなく右肩上がりの産業です。将来性有望な業界の1つです。

介護保険の市場規模からも

2012年の時点で介護費用は約9兆円でした。2025年には21兆円になると予想されています。ちなみに、医療費用は40兆円から約62兆円になることが予想されています。

福祉・医療業界(訪問看護などが関係します)の規模は、費用面からも増加の一途です。

2000年の介護保険制度開始以降、多くの事業者が業界に算入しましたが、さらに倍になるため、まだまだ参入は可能であるといえます。