最近、マスコミがこぞって取り上げていますが、2025年や2030年くらいには認知症者が予備軍やグレーゾーンを含めて約1300万人になるとのデータが出ています。

国民の10人に1人ですから、大変ショッキングな数字だと思います。

しかし、その間に医療は発展し、各種認知症予防への対策も進んでいくでしょう。

データ通りにはならないと私は読んでいます。

ただ、福祉ビジネスを考える際には、上記の予防などで新たな業務が生まれる可能性がありますので、注目してアイデアを絞っていきたいところです。