先日、障害者施設の入居者が亡くなった後の相続で、施設を特別縁故者と認定した高裁の判断がありました。障害者施設や介護施設を運営していると、身寄りのない入居者が亡くなった後の相続やその他の事務処理に困ることがあります。

親族以上にお世話をして、亡くなった後の手続もボランティアで施設が行った等の事情があれば、今後は施設が特別縁故者と認定される事例も増えるかもしれません。

それを狙ってケアをするわけではありませんが、自分たちのサービスが評価されたという一面にはなるでしょう。