介護保険や障害者支援費については、サービス提供月の翌々月に入金があります。

開業時は、この2カ月遅れの入金が非常に苦しいものです。

そのため、開業前から資金繰りについてはしっかりと計画しておく必要があります。

利用者が思うように集まらなくても、事務所経費や社員の給与は支払わなくてはなりません。

社会保険等の費用も馬鹿になりません。

ただし、最初を乗り切ると、安定したビジネスモデルを築けるのが福祉事業の特徴です。