介護保険請求事務は、月末から月初に集中して事務処理をする必要があります。

各事業所は10日までに伝送しなければならないため、その間、本来業務をしながら事務に追われることになります。

私もかつて行っていましたが、本当に大変でした。

日々のケアプランを立て、利用者宅に訪問して記録を打つだけでも手一杯なのに、請求事務まであります。

専任の事務員がいても急に休んだり、退職したりすると、やはり現場職員が行わなければいけません。

請求事務を外注するメリットは、毎月の煩雑な事務処理に追われることなく本来業務に集中できること、事務職員の休みや急な退職に怯えずにすむこと、事務職員を雇用するよりも費用が安価であることなどです。