福祉ビジネス開業支援をしていると、表題のご質問をよくいただきます。

異業種から参入を検討している場合などは、たしかに福祉ビジネスはよくわからない部分があることでしょう。

 

しかし、やはり参入される方の経歴や好みで考えるのが、一番です。

人は、興味の沸かないものには、なかなか情熱を燃やせないものです。

 

福祉事業は、綺麗ごとばかりでは済まない面も多々ありますので、好きなこと、興味のあることを優先に選ばれることを、お勧めしています。

好きなことであれば、多少の苦労は乗り越えられます。

 

反対に、興味のないことでトラブルに見舞われると、ただ疲れるだけになります。

 

あとは、できるだけニーズが伸びる事業、高利益のものを優先して選ぶとよいでしょう。

少ない資本で参入でき、利益が高いのは、在宅分野や直接介護サービス系の周辺(老人ホーム紹介業や介護人材紹介など)です。

新規参入はなるべく成功しやすいビジネスを選ぶほうが、無難です。

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