介護福祉士養成学校への入学者が、2016年は定員の50%を切ったとのデータがあります。

介護は重労働で低賃金という認識が、世間に広がっているためでしょう。

また、少し景気が良くなっているのもあります。

福祉業界は不景気の時は人材が集まり、景気が良くなると人材不足になる傾向が、昔からありました。

いずれにしても、サ高住などが乱立していますが、人材を確保できなければ良いサービスを提供できません。